ブログ見てくれてるヘッズをリスペクト だからここで答えるリクエスト(寒い!)

ということで、4会大会における私の分析を見たいという方がいらっしゃいましたので、どうしようもなく暇な方はどうぞ。

rap
 

情報薄のMCとそうでないMCがいるのと、16名全部は大変なのでカテゴリごとに分けて書いてみます。

マジで長いですから本当に暇な方だけ読んでみて下さいね。数字にするのは苦手なので、like a競馬新聞のごとく記号で表しています。

以降、急に評論口調になりますが、あしからず。


◎三強
投票でも人気の多い
・K-九
・HIYADAM
・RACK

この三人は抜きん出てる気がする。最初はこの三人について。

スタイルが違うだけで、それぞれスキルの差はあまり感じない。ただ全ての大会を振り返っても、最初から最後まで安定したアンサーとライミングを見せていたHIYADAM。長丁場になればなるほど彼が有利か。私的にはHIYDAMが大本命。


○過去出場者
・MC☆ニガリ a.k.a赤い稲妻
三ヶ月という経験薄ながら、前回大会では恵比寿に雷鳴を轟かせた MC☆ニガリ。
前大会後に練習時間を増やすことができたのかが大きな鍵となりそう。彼の持ち味は天然なバイブスだが、実は韻も結構硬い。

プラスでディス力とアンサーが身につけば、かなり上位に食い込めると思う。

荒削り感がいい感じもするので、あまり練習しすぎてライミングなどの型にハマってしまうのももったいない気はするが…。

今大会もKOFの紅丸(知ってる人いますか?)ばりの雷光拳を見せて欲しい。


・DK
奇しくも王者ヒヤダムの前に手も足も出なかった前回大会。実はenterやUMBなどで好成績を収めている。やはりライトユーザーにはあの戦いの印象が強いのでかなり過小評価されている感はあるが、本来ならば3強に劣らないスキルを持ち合わせている。

KAYONが認める通り元々スキルはあるDK。今回はちゃんと結果と筋トレの成果を見せて欲しい。


△初登場
・72
良い意味でクセがなく聞きやすい声質はどんなビートにも合うので、フローでの評価に繋がりやすい。

記事にも上がってる通り、自分の作品をアナログなやり方ながらアップしている。
作品中のリリックは洗練されたワードセレクトである。もちろん作品=バトルではないが、ビート映えする声質とワードセレクトが上手く出せれば良いところまで、いけるのではないか?

?情報ほぼナシ
・かしわ
公式の紹介動画では、オーディションで下ネタをかましていたとのこと。
以前のSEAMO氏のようにそういうキャラなのかそれとも余裕があってのことなのかわからないが、いずれにせよ他とは違ったスタイルで楽しませてくれそうだ。カシワの登場でLIL MANやMC妖精のように、愛されキャラがまた一人増える予感。

・3tani
前記事でも紹介したとおり、第三回大会に足を運んでいた3tani。恵比寿のアフターサイファーではビートボックス役を進んでやっていた感があり、バトルとは関係ないがそのアティテュードに関心した。能ある鷹タイプではないだろうか?


☆個人応援枠
・りぼん
フリースタイル好きならご存知の通り、色々な大会に参戦しているりぼん。バズーカにおけるフィメールラッパーは未だ一回戦負けなので、是非初戦突破をしてもらいたい。

前回の登場時よりもスキルは格段に上がっているので、三強と当たるなど…よほどのことがない限り一回戦突破確実と思われる。

いつも思うんだけど、楽屋に女子一人ってつらくないか?それとも楽屋は一人一部屋なのかな?



長々と書いたが、ハッキリ言ってわからない。そもそも三回大会でニガリがあんな勝ち方するなんて誰1人予想してなかったし、ヒヤダムもほぼノーマークで優勝してるので、もはやわけわかめだが…。


まとめると
◎…ヒヤダム
○…MC☆ニガリ・DK
△…72
?…カシワ・3tani
☆…りぼん


といった感じ。マザファキな駄文を長々とすいませんでした。以上です!